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SSHの取り組み・成果

2021年10月8日更新

教育課程における取り組み

特別授業・研究室訪問・校外学習など、様々な取り組みを行いました。

特別授業

課題研究基礎(1年次 学校設定科目)
生活の科学(1年次 家庭科 学校設定科目)
課題研究I(2年次 学校設定科目)

研究室訪問など

校外学習

詳細は、「SSH活動報告一覧」をご覧ください。

教育課程外の取り組み

台湾の台北市立第一女子高級中学とのオンラインでのディスカッションをはじめ、ハワイ大学やグリフィス大学など、海外の大学の研究者の特別講義を英語で聞くなどの活動に参加したり、課題研究の成果をさまざまな場で発表しました。

国際性の育成

課題研究の成果発表

その他の取り組み

SSH先進校視察や、視察受け入れ、教員研修など、SSH活動を一層充実させるために幅広い取り組みを実施しました。

視察受け入れ

SSH先進校視察

  • 島根県立出雲高等学校(5月10日)
  • 鹿児島県立国分高等学校(5月14日)管理職視察も同日実施
  • 愛媛県立松山南高等学校(5月17日)

教員研修

 
教育課程における取り組み

生活の科学(1年次 家庭科 学校設定科目)

課題研究基礎(1年次 学校設定科目)

課題研究I(2年次 学校設定科目)

教育課程外の取り組み

海外交流

特別講義

課題研究の成果発表

教育課程における取り組み

生活の科学(1年次 家庭科 学校設定科目)

課題研究基礎(1年次 学校設定科目)

課題研究I(2年次 学校設定科目)

教育課程外の取り組み

海外研修

校外学習

 

課題研究の成果発表

本校生徒・教員による研究活動や教育活動、研究成果の受賞などが様々なメディアで取り上げられました。

  • Japan In-depth(2021年9月5日)研究主任の葭内ありさ教諭が、家庭科教育のインタビューの中で本校のSSHプログラムおよび本校SSH学校設定科目「生活の科学」の取り組みや公開教育研究会を紹介しました。
    記事はこちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

    同メディア循環型ファッツションとショートインタビュー版(2021年8 月28日)にも、本校のSSHプログラムが紹介されています。
    記事はこちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

  • 教育雑誌「教育応援」(2021年6月Vol.50、株式会社リバネス)東京工業大学主催「第13回高校生バイオコン・第14回バイオものコン」における、本校2年生2チーム12名の高校生バイオコン優勝、バイオものコン優勝・社会貢献賞・審査員特別賞受賞が紹介されました。
    教育応援の記事はこちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

  • OCHADAI GAZETTE(2021年7月号 巻頭特集:お茶大のAIとデータサイエンス)情報科山口健二教諭がSSH学校設定科目「課題研究基礎」で実施したデータサイエンスを扱う取り組みが紹介されました。
    OCHADAI GAZETTEの記事はこちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

  • J-WAVE 81.3FM.  Ethical Wave(2021年4月17日)家庭科・研究主任の葭内ありさ教諭がラジオにゲスト出演し、本校のSSHの取り組みとテーマについて紹介しました。
    番組ホームページはこちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

  • 朝日中高生新聞(2021年1月1日)ジェンダー問題について課題研究を進めている生徒5名が、朝日中高生新聞のインタビューを受けました。「持続可能な未来」のための行動として、ジェンダー問題解決のために「意識を変える」提言を発信しました。
    朝日中高生新聞の記事はこちらをご覧ください.(新しいウインドウが開きます)

  • 朝日新聞(2020年12月7日、朝刊全国版・教育面(15)「花まる先生 公開授業」)家庭科葭内ありさ教諭がエシカル消費の実践的取り組みに関する取材を受けました。
    朝日新聞の記事はこちらをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)

  • 『VOGUE JAPAN』(2020年11月8日)小泉進次郎環境大臣とZ世代の若手活動家・起業家らによるVOUGUE JAPAN公式YouTube座談会に、生徒が登壇しました。海洋プラスチックの研究を行い、家庭科の授業でアフリカ教育支援につながるエシカルな商品を開発した本校3年生1名が、環境問題や本校の探究活動について発信しました。
    座談会の動画はこちらをご覧ください。 (新しいウインドウが開きます)

卒業生に、本校での探究活動がその後の大学生活や自分の進路にどのような影響を与えたかなどを聞きました。

東京工業大学工学院経営工学系2年  成 玲娜(そん れいな)さん 2019年度卒業
卒業生

質問 高校時代の探究活動ではどのようなことを行いましたか?

回答 未来の防災・減災に関係した探究活動を行いました。東日本大震災を取り上げて、地震、津波、原発事故の避難生活に関しての調査からはじめ、実際に福島へフィールドワークへ行き、インタビューや、今の高校生の防災への意識を知るために、東京と現地高校生へのアンケートなどを行いました。実際に感じたことや学んだことをWebサイトにまとめました。
「ふくしまから考える未来」http://shirou-fukushima.jp 
第21回全国中学高校Webコンテスト金賞

質問  そのテーマで探究したきっかけは何ですか。

回答  学校で実施の、「福島フィールドワーク」に、高校1年生の時に参加したことが大きいです。高校1年生のSGH学校設定科目「グローバル地理」で防災について学び、関心は持っていたところに、学校で福島訪問の企画があり、さらに興味・関心が高まりました。2年生の時には、探究活動の一貫として、福島を再訪しました。現地では、様々な場所を見学するだけではなく、東京電力の方や、住民の方など、東日本大震災に対して異なる立場の方からお話を伺いました。それぞれの方が、復興なのか、もっと現状を進化させていきたいのかなど、「軸」に考えていることが違い、行政の状況など、現地でお聞きして初めてわかることも多く、多様な視点を得ることができました。

質問  探究活動で学んだことは何ですか?

回答  ただ調べるだけではダメで、自分の目や耳で確認すること、行動して知ることが大切だということを感じました。実際のフィールドワークを通じて、自分が想定していなかった視点を得ることが出来ました。外部の方への電話やメールでのアポイントメントを自分で行うことも良い経験となりました。

質問  探究活動では、グループリーダーにもなりましたね。

回答  はい、リーダシップとは何か、ということも学んだことです。探究活動のグループリーダーになり、チームを動かす大変さを経験しながらリーダー像が変わりました。リーダーは、指示したり引っ張るのが大切だと思っていましたが、フォロワーの性格や得意なことを把握して、自分も楽しく、どうやって働きかけるかが重要です。リーダーとしてもできないことはできないとはっきり言い、メンバーの進捗が遅い場合は、相手のためにも、自分のためにもそれをきちんと伝えていくようになりました。

質問  進路選択と高校での学びはどう関わりましたか。

回答  実は、中学までは、ずっと心理学に興味があって、文系に進学すると思っていました。でも、高校の授業が、理系進学のきっかけになりました。
例えば、お茶高は、高大連携で、大学と連携した授業も多かったですよね。大学の先生と高校の先生で連携して教えていただいた、「教養数学」の時間には、虹を数学で考えることを通して、数学により関心を持つようになりました。高校の化学の授業で、特別講師のお茶大の女性の先生から学んだことが、理系に興味を持ったきっかけにもなっています。
心理学への興味も続いています。お茶高は、お茶大の授業を履修できるシステムがあり、私「心理学」を受講しました。人間工学など、今大学で取り組んでいることにも心理学に関係しているものがあります。大学では、どんどん関心や興味の対象が広がっている感じです。

質問  大学での活動を教えてください。

回答  連携入試を活用して進学した東京工業大学で、経済学や数理工学など、専門の基礎となる学問を学んでいます。
高校で福島フィールドワークに参加したことで、「何か自分にできることはないか?力になりたい!」という気持ちになり、現在は、福島で学生インターンとして、地域活性化のために役に立ちたい学生と企業とのコーディネーターとして活動しています。インターンでは、高校で学んだリーダーシップについて身につけたことが、とても役立っています。チームビルディングにも、インターン生としても、リーダーシップ、フォロワーシップの両方のマインドが本当に必要です。究極には、「人とどう関わるか」ということですね。

質問  卒業して高校での学びをふりかえって気づいたことはありますか。

回答  卒業してみると、改めて教養教育を軸に学べたことに、ありがたさを感じます。
「SDGs・エシカル」や「ジェンダー」などの基礎知識を学べたことで、社会に対する関心だったり、社会に課題意識を持ち、自分で問いをたて、課題解決をすることを高校生のうちにできたことが、とてもいい経験でした。
プレゼンテーションなどを用意するときにも、高校での経験が生きています。私は東工大のアーツサイエンスの部分にもとても惹かれおり、大学ではどんどん興味や関心が広がっています。

質問  最後に、中学生や高校生へメッセージをお願いします。

やりたいことはやりましょう!自分の幅や視野を広げる機会です。動くことで得られる知見や、出会った人が見えない財産になると思います。
それから、「井の中の蛙」にならないように.自分がいる場所は世界のほんの一部です。それを知るためにも行動しましょう!

東京大学2年 教養学部国際環境学コースに進学予定  上田萌加(うえだ もえか)さん   2019年度卒業

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質問 高校時代の探究活動ではどのようなことを行いましたか?

回答  熱中症について探究しました。気候条件との相関を分析したり、熱中症を防ぐための情報発信をしたり、熱中症から環境問題へと目を向ける取り組みをしたりしながら、地球環境への興味を深めました。

質問  そのテーマで探究したきっかけは何ですか。

環境問題について、身近な題材で「何か社会に働きかけてみたい」と考えていました。同様の思いをもつメンバーで集まり、「探究活動がどこに行き着くかわからないワクワク感」を持って取り組みを始めました。学校生活の中で、熱中症リスクの指数であるWBGTの影響を感じたことが、熱中症を切り口として取り上げるきっかけになりました。

私はお茶大附属中学校在籍中、水や環境についての自主研究を行っていました。そのころに参加した附属高校の成果発表会で、「経済発展と環境」講座の高校生がグループで協働して探究活動に取り組み、成果を外部に発信して社会貢献につなげていこうとする様子を見て、自分もやってみたい!と思いました。

質問  探究活動で学んだことは何ですか?

回答  協働の楽しさと難しさを常に感じました。役割分担する際に、行うべきことの量と締切を適切に設定することにはとても悩みました。また、アイデアが果てしなく広がる一方、収束点をどこに持っていくかなど考えを整理することに苦労し、先生方にフィードバックを求めに行くことの大切さに気付きました。

グループの集大成として位置付けていたWebコンテストでは、目指していた結果を残せず悔しかったです。だからこそ、明確な改善点やさらなる探究への高いモチベーションが得られ、ゴールも気づけばスタートとなっていました。

次第に評価されることにこだわるよりもいかに共感してもらうかが大切だと気づき、伝え方や魅せ方を考えるようになりました。

さらに、社会へ発信することはネットワークを広げる効果があることもわかりました。この探究活動で出会った団体や専門家の方々に私たちが作ったWebサイト「熱中症予防声かけプロジェクト」を紹介していただき、さらに多くの人たちへ発信することができました。

質問  探究活動以外には、どんなことに取り組みましたか。

回答  学習環境を世界に広げることで新たな学びを得たいという思いから、高校で募集があった国際的な研修に積極的に応募しました。

高1の春には台湾で開催された「APFST(Asia-Pacific Forum for Science)」というプログラムに参加し、アジアを中心とする15カ国の中高生と「科学の未来を創造する」をテーマに議論をしました。この時は、将来、人類は地球に住んでいないのではないかという大胆な仮説を立て、では現代の農業をどうしたらいいか考える、バックキャスティングという帰納的な思考が面白くて印象的でした。一方で、各国の代表生徒に圧倒されっぱなしの自分にもどかしさを感じました。英語力が足りなかったのはもちろん、自分の意見を持つことの大切さや、リーダーシップをどうやって発揮するかを考える機会になりました。

高2の夏には「アジアユースリーダーズ2018」に参加し、「インドネシアの食生活の改善策を考える」というテーマでアジア6カ国の高校生たちと議論をしました。ここでは、APFSTの経験や高校の探究活動で培った力を総動員し、1年前よりもインプット・アウトプットのどちらもスキルアップできました。仲間と協力して下調べをし、ディスカッションでは自分の体験も交えて意見を提案したほか、プレゼンテーションのスライド作成も担当しました。高校生のうちにこれらの経験ができたことで、これまでもっていた漠然とした国際的な活動への憧れが、具体的なイメージを持った目標に変わりました。

質問  高校での学びで印象的なことは何ですか。

回答  内容にとどまらない教科横断的な授業が印象に残っています。例えば地理で酸性雨について調べるときは、紫陽花を使って実験しました。また、倫理の授業では映画鑑賞をしながら正義や資本主義経済について学び、学習のヒントはどこにでもあることに感動しました。多様で深い学びのアプローチがあることを知り、学びの限界を作らない教育スタイルは、私にとても合っていました。お茶高ならではの学習環境の中で、学問そのものに対する興味も高まったように思います。

質問  大学では何を学んでいますか。

回答  現在は、エネルギー工学といった環境技術について学んでいます。高校時代に未来からの逆算的な思考を獲得したことで、環境技術に対し自分には何ができるかという点に興味があります。

高校のときから環境問題にかかわるコーディネーターのような仕事がしたいという夢を持っています。今はその夢に向かうと同時に興味の幅を広げています。現在は、藻類を環境保全に生かす研究のお手伝いをしています。私は、この研究を実用化し発展させるには経済や社会との親和性をも考える必要があると思います。実用化のためには交渉力など総合的な人間力も必要になってくるでしょう。ですから、高い専門性と同時に人や物事をつなぐことができる人間力を身に着けることも今の目標の一つです。

質問  卒業して高校での学びをふりかえって気づいたことはありますか。

回答  自分が取り組んだことに意味づけをして高校を卒業できたことが良い経験となり、自分の「軸」になっています。一見バラバラで違うことに取り組んでいるように見えても、それぞれを互いに取り入れて生かしながら自分の「軸」に統合している感覚があります。高校の時と同様に、未だに自分の興味が絞られているわけではないですが、最近は自分なりにスレッドを立てて考えを定期的に文章化するなど、機会があるごとに学びを振り返り整理しています。悩んだ時には「軸」を持って考えようとしているところは高校での学びを活かせているように感じます。

また、一人だけで考えるのではなく、サポートしてくれるような友人あるいは先生方にアドバイスを求め、頼れるところは頼ってサポートを十二分に活用できたことは有効だったと感じます。自分の行動の意味づけを大切にした経験から、とりあえず「参加した・認定された」というレベルで満足するのではなく、「なぜ・何のために」を常に問い、本質と向き合いながら進む道を考えていく必要があると気付きました。

質問  最後に、中学生や高校生へメッセージをお願いします!

回答  みなさんに意識して欲しいのは、小さくとも自分から行動する、ということです。行動すると失敗することもありますが、どうして失敗したのかよく考え次につなげることができれば、それは失敗ではなく成功への一歩になります。今は様々な情報があふれていますが、ほしい情報は待っているのではなく自分から収集しにいくことも大切です。そうして行動している中での「偶然の出会い」が次の可能性を広げてくれると私は信じています。

  • Mono-Coto Innovation 2021[主催:CURIO SCHOOL](2021年8月)
    遊テーマ「昔ながらの屋内遊びをアップデートするモノ」第1位
    環テーマ「ペットボトルゴミの問題を解決するモノ」第2位
  • 第1回大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード[横田アソシエイツ他主催](2021年3月)
    横田アソシエイツ賞「食品ロスと環境負荷から考える野菜の保存方法」 課題研究I:地球環境科学チーム
  • 第12回データビジネス創造コンテスト[主催:慶應義塾大学SFC研究所] (2021年3月)
    高校生部門賞「もぐもぐず」チーム
  • 第83回情報処理学会 全国大会併催 第3回中高生情報学研究コンテスト[主催:情報処理学会] (2021年3月)
    奨励賞 課題研究I:数理・情報科学「Y2MOT」チーム
  • 第23回全国中学高校webコンテスト[主催:学校インターネット教育推進協会](2021年3月)
    高校生の部 金賞 課題研究I:地球環境科学「230044T」チーム
    トップ50 課題研究I:地球環境科学「230163X」チーム
  • 東京工業大学 第13回高校生バイオコン(2021年1月)
    優勝 おちゃふぁいぶ「ういるすごろく」
  • 東京工業大学 第14回バイオものコン(2021年1月)
    優勝 おちゃふぁいぶ「ういるすごろく」
    社会貢献賞 おちゃふぁいぶ「ういるすごろく」
    審査員特別賞 Animal Kingdom「UNOMU」
  • 第64回全国学芸サイエンスコンクール[主催:旺文社](2020年12月)
    読書感想文部門 高校生の部 努力賞
  • 第7回中学生・高校生フォトコンテスト[主催:公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団](2020年11月)
    最優秀賞、佳作
  • 第20回 高校生地球環境論文賞[主催:中央大学](2020年11月)
    優秀賞、入選
  • Mono-Coto Innovation 2020[主催:CURIO SCHOOL](2020年8月)
    第1位、第2位
  • 第20回日経STOCKリーグ[主催:日本経済新聞社](2020年3月)
    敢闘賞
  • 第22回全国中学高校webコンテスト[主催:学校インターネット教育推進協会](2020年2月)
    経済産業大臣賞・プラチナ賞 探究I・経済発展と環境「私たちの避難所革命!」チーム
    金賞 探究I・経済発展と環境「まいぷら」チーム
    銀賞 探究I・経済発展と環境「リスクマン~農薬は悪者か~」チーム
    トップ50         探究I・経済発展と環境「命と引き換えの輝き」チーム
    探究I・経済発展と環境「災害弱者を女子高生が考える」チーム
  • 第19回 高校生地球環境論文賞[主催:中央大学](2020年1月)
    優秀賞
    佳作
  • 生物科学学会連合 第一回 生きもののつぶやきフォトコンテスト(2019年12月)
    優秀賞
  • 第三回アーツカレッジヨコハマ高校生ITアプリアイデアコンテスト(2019年12月)
    優秀賞「じぞうあつめ」(茶のみ会)
  • 2019年度 統計データ分析コンペティション[共催:総務省統計局・統計センター・日本統計協会・統計数理研究所](2019年11月)
    (高校生の部)総務大臣賞「ワンオペ育児から見る離婚」
  • 第16回中高生南極北極科学コンテスト(2019年11月)
    奨励賞「不凍タンパク質のがん治療への応用」
  • 第29回 私たちの身のまわりの環境地図作品展[主催:環境地図教育研究会](2019年10月)
    北海道教育大学長賞「埼玉県松伏町 松伏総合公園周辺の鳥マップ」
    努力賞「マナーを守って楽しくタピ活 in 原宿」
  • 第66回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール[主催:外務省、公益財団法人日本国際連合協会](2019年9月)
    審査員賞
  • 令和元年度 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(2019年8月)
    ポスター発表賞