International Student Symposium 2026でゴールド賞を受賞
2026年8月31日更新
8月29日(土曜日)、「課題研究III」を履修する3年生2名が、材料技術研究協会が主催するInternational Student Symposium 2026 にて研究発表を行い、ゴールド賞を受賞しました。
このシンポジウムは中高生から大学院生までが、理系の枠を超えた研究成果を日本語または英語で発表する国際シンポジウムで、参加生徒たちは「イオン架橋ゲルによる土系3Dプリンター建築材料の強度向上」という研究テーマでポスター発表を行い、ゴールド賞を受賞しました。二人は今回の発表に関して、「今回の発表には高校生だけでなく大学生及び大学院生も多く参加しており、より専門的な観点からアドバイスを頂くことができました。また、大学院生の発表を聴き、自分たちの将来像を思い浮かべたりするなど、今後の活動のモチベーションとなりました。この機会を今後の進路選択にも活かしていきたいです」と感想を述べました。

