SSH指定女子高校等研究交流会に参加
2026年8月21日更新
8月20日(木曜日)、お茶の水女子大学主催のSSH指定女子高校等研究交流会に、本校の1年生5名、2年生5名の計10名が参加しました。
これは、関東近県の6校の女子高(埼玉県立浦和第一女子高等学校、埼玉県立川越女子高等学校、埼玉県立熊谷女子高等学校、群馬県立前橋女子高等学校、栃木県立宇都宮女子高等学校、茨城県立水戸第二高等学校)の生徒らがともに参加して、お茶の水女子大学の理系分野の教員による講義やワークショップ、実験などを体験するものです。生徒たちは、「工学」「数学」「物理」「化学」「生物」「情報」のコースに分かれ、蛍光顕微鏡で蛍光タンパク質が動く様子を観察する(化学)、プログラミング言語Pythonを用いて気象や気候のデータ解析に取り組んだりする(情報)など、大学ならではの専門性の高いプログラムを体験しました。
その後の課題研究交流会では、小グループに分かれて、自分の取り組む研究に関する課題や興味のある研究について意見交換をしました。
参加生徒からは、「交流会で他校生徒と意見交換することが自分の研究の参考になった」「講義を聞くだけではなく、実際に雨温図を作ってみるなど、体験をすることができたのが良かった」などの感想が聞かれ、充実した1日となったようでした。




