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活動報告



お茶の水女子大学サマープログラム(英語での集中講義)に附属高校生14名が参加

2026年8月3日更新

7月22日(水曜日)から7月31日(金曜日)、お茶の水女子大学の夏期集中講義Ocha Summer Program for Global Leadersに本校生徒14名が参加しました。

この講義は、グローバルに活躍するリーダーの育成を目標として毎年開講されており、お茶の水女子大学の学生だけでなく、世界各国からの留学生が参加する夏期の集中講義で、授業は全て英語で行われます。今年は1年生4名、2年生10名の14名が、それぞれのコース①Current Issues in Japanese Culture and Society under Globalizationに9名、②Five Elements of Natural Scienceに3名、③Exploring and Creating Fulfilling and Healthy Human Life in Modern Societyに2名参加しました。

複数の教員が様々なテーマのトピックについて講義し、中には大学院レベルの非常に高度な内容に及ぶものもあり、参加した生徒らはそのレベルの高さに驚いていましたが、ディスカッションでは、世界各地からの留学生の意見にふれ、視野を広げる有意義な経験となったようです。生徒からは「サマープログラムに参加したことで英語での交流に対する抵抗感がなくなり、英語でのコミュニケーション力が上がったと感じた。」「ふだん関わることができない英語圏以外の人たちとも関われ、異なる文化を持つ人と話すことができた。」「英語力を高めたい人、国際交流がしたい人、大学の専門的な講義を受けたい人など、様々な人に勧められる講座だと思う。」「単語力、文法力だけでなく、伝える力が身につくと思った。一度伝わらなかったときにどうやって伝えれば伝わるかを実践できる良い機会だと感じた。」などの感想が聞かれました。

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