大自然科学部 夏合宿:南信州フィールドワーク
2026年8月20日更新
8月17日(月曜日)から8月19日(水曜日)、大自然科学部の部員1年生17名、2年生14名が、南信州でのフィールドワークを目的として2泊3日の夏合宿を行いました。
1日目は、国立天文台野辺山宇宙電波観測所を訪れ、技術者の方からミリ波干渉計の原理や野辺山という土地に観測所がある理由などを解説していただきながら構内を散策し、実際に45m電波望遠鏡等の設備の見学も行いました。
2日目は、午前中に天龍峡と飯田市の中心市街地の散策を行い、飯田市立動物園や飯田市美術博物館等を訪れました。午後から夜にかけては、阿智村でのフィールドワークを行いました。阿智村全村博物館協会の職員から阿智村の歴史や調査研究等の取り組みを紹介していただいたり、街歩きをしました。日没後には、公園のグラウンドで「星のソムリエ」の資格を持つ地元の方からレクチャーを受けながら天体観測を行いました。
最終日には、中央構造線のほぼ真上に建つ大鹿村中央構造線博物館を訪問し、日本の地質や岩石について学びました。
3日間の活動を通してさまざまな自然や文化に触れ、多くの発見や学びを得ることができました。




