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活動報告



国際メンタリングワークショップJoshikai in Tokyo 2026に参加

2026年7月28日更新

7月24日(金曜日)から27日(月曜日)、国際メンタリングワークショップJoshikai in Tokyo 2026に1年生2名が参加しました。以下は参加生徒からの報告となります。

この企画は、経済協力開発機構原子力機関(OECD・NEA)が主催するもので、理工系分野で活躍する女性研究者がメンターとなり、ワークショップや講義などが行われる3泊4日のイベントです。日本だけでなくルーマニアやアメリカ合衆国から女子高校生が参加し、視野を広げる大変良い機会となりました。

1日目は、メンターやグループメンバーと様々なトピックでディスカッションをしました。英語で自分の意見を述べ、理工系の職業に就きたいと思っている同年代の女子と話し合うことができ、大きな刺激となりました。

2日目は、ディスカッションや講義などを通して、実際に理工系の職業に就く女性たちが何をやりがいと感じているかなど、経験者ならではの視点を知ることができました。ポスターセッションでは、気軽に質問することができて、とても勉強になりました。英語で話す力もだんだんと身に付いてきて、気がつくとグループ全員が仲良くなっていました。

3日目は、1、2日目とは異なるメンターと話し、視野を広げる活動を行いました。最後に、ワークショップの集大成としてグループごとに今までの学習を踏まえたプレゼンテーションをしました。寸劇をしたり地図を活用したりと、個性溢れる発表は大変興味深かったです。

最終日は東京科学大学の研究室を訪問しました。少人数のグループで回ったため、先生との距離も近く、活発に質問することができました。今まで触れたことのない分野にも接点を持つことができて、自分の視野がより広がったと思います。

この4日間は大変刺激的で、たくさん笑い、たくさん悩み、様々なお話を伺いました。新たな友だちを作ったり、様々な背景を持つ先生と話すことで学びを深めたり、英語でのコミュニケーション力を養ったりすることができました。そして直接質問をする等、思い切って挑戦することの大切さを知り、自分の将来への考えを明確化するきっかけとなりました。『YOU CAN DO IT』という言葉を胸に、今後も自分の夢と向き合い続けていきたいです。

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イベント報告(年別)

SSH活動報告(年別)

SGH報告(年別)