東京理科大学数学体験館を見学
2026年7月18日更新
7月17日(金曜日)に、本校1年生6名、2年生4名が、都立戸山高等学校の1年生5名とともに東京理科大学数学体験館を訪問し、数学の概念や定理・公式を数学教具とワークシートを使って体験しました。生徒たちは、まずは東京理科大学理数教育研究センター嘱託教授(前近代科学資料館長)の伊藤稔先生から数学オリンピックや身近な計算に関するお話を伺いました。その後、メビウスの輪を使った様々な図形を作成するワークショップに参加しました。
参加者からは、「これまでは、『問題を解くため』に数学をやっていたけど、『理論と現象の結果の一致が面白い』『考え方のプロセスが色々なことに活かされている』という認識に変わった」「複雑な計算を敬遠したりせず、数学の本質を捉えて楽しむ姿勢が大切だと学びました。数学を自分なりに楽しむことを、これから探っていきたいと思います」などの感想があり、この体験が数学に対する意識に変化をもたらすきっかけとなったようです。


