1年生諏訪合宿
2026年5月16日更新
5月13日(水曜日)から5月15日(金曜日)に、1年生が諏訪にて2泊3日の学年合宿を実施しました。学年の親睦を深めるとともに、諏訪の歴史・自然・産業について学習するという目的のもと、下記の行程に参加しました。SSHプログラムに関連する内容を多く取り入れ、生徒たちが体験的に科学的な視点を養う機会となりました。
1日目
午後:丸井伊藤商店での工場見学・味噌作り体験、諏訪大社上社前宮・茅野市神長官守矢資料館(藤森照信建築)見学、諏訪大社上社本宮・長寿寒天館見学
夜:信州大学理学部附属湖沼高地教育センターの先生方による諏訪湖の水質調査や諏訪湖畔の鳥類に関する特別講義
2日目
午前:八島湿原ハイキング(ネイチャーガイド付き)
午後:諏訪大社下社春宮見学後、御田町商店街や宿場街道資料館など周辺での班別フィールドワーク
夜:防災ネットワークしもすわ「シェイクアウト」による防災漫才、木遣り唄鑑賞
御田町商店街でのフィールドワーク共有会
3日目
午前:岡谷蚕糸博物館・宮坂製糸場、原田泰治美術館、山田養蜂場の見学
上記に加えて、朝は諏訪湖畔を散策の折に、「課題研究I」水質調査のための水の採取を行う班も見られました。1日目のみ一時雷雨に見舞われましたが、その後晴天に恵まれ、生徒にとって多くの刺激を受けた2泊3日となりました。




