2年「課題研究II」:高大接続教育事業「課題研究支援」に基づき、お茶の水女子大学共創工学部人間環境工学科、秋元先生から助言をいただきました。
2026年1月21日更新
1月15日(木曜日)、酵母固定化ゲルを用いたアルコール発酵について研究している生徒のグループが、お茶の水女子大学大学共創工学部人間環境工学科の秋元文先生の研究室を訪問し、ご助言をいただきました。
生徒たちは、酵母を内包するアルギン酸カルシウムゲルを作製し、それを用いてアルコールを発酵させる実験を行っています。今回は、その実験過程で抱いた疑問点や現在直面している課題について相談しました。秋元先生からは、ゲルの構造や化学的・物理的性質について、専門的な視点からご指導をいただきました。また、実験手法やデータの解析方法についても、新たなご提案をいただき、生徒たちは追加実験の実施や検証に向けて、さらに意欲を高めています。


