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入学案内



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お茶高Q&A

2021年6月2日更新

学校生活全般について

Q1.どのような授業が行われていますか。

A.1・2年次は通常の科目をほとんど必修として行っています。3年次は必修科目が少なく選択科目が中心になります。高大連携特別教育プログラムに基づく実験的な授業やSSHとして特色ある授業も行っています。3年次には生徒の希望に応じて補習授業が行われることもあります。
 

Q2.新しい時代に合わせた教育にはどのように対応しますか。

A.従来からすべての教科で探究型の授業に取り組んでいますが、中でも学校設定科目として1年次に「課題研究基礎」、2年次に「課題研究I」を設定しています。主体的で、協働的な活動を通して、科学的思考・技能をともなった広い視野と確かな見方・考え方を養成する授業を行います。特に「課題研究I」では、自ら課題を設定し、その解決に向けて個人またはチームで協力しながら取り組むことを求めています。
 

Q3.なぜ休み時間が8分なのですか。

A.授業時間数確保のため、1日7時間授業を毎日行っています。さらに、15時から始まる大学の授業に出られるよう、14時50分に高校の授業を終える必要があります。始業時刻や昼休みに配慮した結果、8分になりました。授業開始1分前に予鈴が鳴ります。
 

Q4.部活動には、どのような部がありますか。また、土日でも活動を行う部はありますか。部費を集めることはありますか。

A.部活動については本校ホームページの「学校生活 部活動」をご覧ください。活動は原則として月~金ですが、部によって異なります。必要に応じて事前に所定の手続きをすれば、土曜日の活動も可能ですが、大会やコンクール参加を除き日曜日・祝日は活動を行わないのが原則です。部費は月600円を上限として部毎に金額を決めています。
 

Q5.服装・髪型のチェックはありますか。

A.基本的には行っていません。まずは生徒ひとりひとりが自分でしっかりと考えるようにアドバイスをしています。
 

Q6.アルバイトは認められていますか。

A.特に禁止はしていません。学校生活に支障がない範囲で行うよう、各家庭の責任で判断してください。
 

Q7.自転車通学をしてもよいのですか。

A.学校に直接自転車で来ることは認めていません。ただし、自宅から最寄りの駅までは、各家庭の責任で判断を任せています。その際は、賠償責任保険等への加入もご検討ください。
 

Q8.生徒はどこでどのような昼食を食べていますか。

A.大部分の生徒は教室でお弁当を食べています。高校の校舎内には売店(購買部)や食堂はありませんが、校舎脇にお茶、ジュース等の自動販売機があります。また、大学の生協・食堂を利用することもできます。
 

Q9.高校から入学した生徒と附属中学校からの生徒は、クラスが別ですか。また、高校入学の生徒と附属中学校から入学してきた生徒とは、仲良くやっていけますか。

A.クラスは一緒です。本校では附属中学校から定員の半分程度の生徒が進学してきます。クラス編成は附属中学校から進学した生徒・高校入学の生徒数の比率を考慮して行われます。入学時のオリエンテーション、5月に実施される学年合宿、そのほか部活動や5月末の体育祭などの行事を通じて、すぐに仲良くなることができます。
 

入学者検定について

以下の内容は、募集要項をもとに作成しています。詳細は10月から公表予定の募集要項にてご確認ください。
 

Q10.受検にあたって何か条件がありますか。

A.「来年3月に中学校を卒業見込みの女子または中学校卒業と同等の資格を有する女子で保護者と同居しそこを生活の本拠としている者」が受検資格です。お茶の水女子大学の附属校として実験的研究や教育実習を行う学校であることを理解して志望していただければ、特に条件はありません。
 

Q11.通学区域は決まっていますか。

A.決まっていません。ただし、本校の登校時刻は午前8時ですので、それに間に合う必要があります。また、長時間の通学は学校生活に支障をきたす恐れがありますので、ご家庭で十分に話し合ってください。
 

Q12.他県から受検しますが、何か不利になる点はあるのでしょうか。

A.不利になる点はありません。ただし出願時点で明らかに通学できないような遠隔地から受検する場合には、特別な書類が必要となります。出願の際にお申し出ください。
 

Q13.推薦入試はあるのですか。

A.推薦入試制度はありません。
 

Q14. 帰国生は受け入れていますか。また、入試の特別枠はありますか。

A.帰国生も受検できます。ただし、特別枠はなく、他の生徒と同じ条件になります。
 

Q15.帰国生のための特別クラスはありますか。

A.特別クラスはありません。
 

留学・休学について

Q16.入学後に留学したいのですが、どのような条件がありますか。

A.留学先が正規の後期中等教育機関(日本の高等学校に相当する学校)であることなど、本校が定める「留学規定」の条件を満たしている場合は、諸手続きを経た上で1年間に限り留学として扱われ、単位が認定され、進級することができます(認定単位数はご確認ください)。ただし、この場合、授業料・諸費用は前後期分全額納入していただきます。条件を満たさない場合は休学扱いとなり、進級することはできず、原級に留まることになります。

 なお、今年度は、生徒・保護者が留学機関への応募を希望する場合には、外務省が渡航制限等の措置をとっている場合それに従うことなどを条件として、応募資格を確認した上で、応募を認めています。
 

Q17.入学後、保護者が海外転勤になった場合、数年後に復学することができますか(復学の可否とその条件)。

A.相応の理由があるときは、2年間を上限として休学が認められます。ただし、休学中は進級できませんので、復学時には原級(休学時の学年)に留まることになります。
 

大学受験について

Q18.家庭教師をつけたり、塾に通ったりする必要はありますか。

A.特に必要があるとは考えていません。授業を基本に予習・復習などの家庭学習でも十分な学力はつくと考えています。教科のことについて質問があればいつでも教員に尋ねてください。
 

Q19.進学実績について教えてください。

A.本校ホームページの「進路情報 進路状況 最近3年間(2019年3月卒〜2021年3月卒)の合格数」をご覧ください。
 

Q20.指定校推薦のある大学はどのような大学ですか。

A. 昨年度(2021年度入試)の指定校は、早稲田大(法・文化構想・基幹理工・先進理工・人間科)、慶應義塾大(法・商)、北里大(医・薬)、東京理科大(理・薬・理工)、立教大(現代心理)、中央大(法・総合政策・理工・国際情報)、学習院大(文・経済・理・国際社会)、立命館大(理工)、関西学院大(理工)、東京女子大(現代教養)など約40校です。ただし、年度によって異なります。
 

お茶の水女子大学との関係について

Q21.お茶の水女子大学へは優先的に進学できるのですか。

A.本校ではお茶の水女子大学と高大連携特別教育プログラムを実施しています。本プログラムは、高大連携7年間の「女性の能力開発」を目的としています。具体的な内容は、「附属高校生向け公開授業」、「教養基礎」、「選択基礎」、特別選抜およびその他の高大連携事業から成っています。11月に高大連携特別選抜が行われ、3年次に「選択基礎」の受講を認められた者のみが受験できます。大学が募集する人員は若干名(10名程度)で、進学者は追跡調査の対象となります。
 

Q22.お茶の水女子大学の講義を受講することはできますか。

A.高大連携特別教育プログラムのひとつとして、「附属高校生向け公開授業」があります。2・3年生を対象に、およそ40講座が開かれています。登録料年間1,000円で可能な範囲内で何講座でも履修・聴講できます。

 なお、今年度の授業は主にオンラインで行っています。
 

23お茶の水女子大学と同一敷地内にあるメリットは何ですか。

A.2・3年生対象の公開授業に参加できるほか、大学の先生による授業や、附属高校生向けのキャリアガイダンス、大学の教授である校長先生による個別進路相談も設定されています。また、大学が主催するさまざまなイベントへの参加が認められることもあります。さらに、大学附属図書館や大学生協などの施設が利用できます。