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高大連携



高大連携

高大連携特別教育プログラム

2017年4月8日更新

本校ではお茶の水女子大学と高大連携特別教育プログラムを実施しています。本プログラムは、「女性の能力開発」モデルの考案を企図し、基礎・基本に根ざした教養の涵養を目的とするものです。具体的な内容は以下の通りです。


教養基礎

しっかりとした基礎に根ざした幅広い教養の涵養が必要であるという趣旨から、国語・数学・英語のカリキュラムを大学・高校教員の連携のもとに研究・開発しています。この3教科では正規の科目の他に学校設定科目として「教養基礎」を設置し、大学教員が授業を行うこともあります。教養基礎科目は1・2年次が必修、3年次は選択です。


国語

テーマに即した多読と表現活動の重視により、日本語運用能力の開発と、自律的個人としての成長を図ることを目標とする。


数学


英語

将来、幅広い教養を身につけるために必要な基礎基本を身につけさせることを目標とし、Michigan Action English を活用した授業を行う。ねらいは以下の通りである。


附属高校生向け公開授業

2004年度よりお茶の水女子大学の一部の授業が附属高校生に向けて公開されています。登録料1,000円で、何科目でも受講できます。大学生と同様に試験等を受け、授業が終了したときには成績が評価され、認められれば修了証書が交付されます。高校の単位にはなりませんが、お茶の水女子大学に進学した場合は、申告により所定の手続きを経て単位が取得できます。
2016年度からは科目によって聴講制度も認められるようになりました。
今年度の公開科目は以下の通りです。

平成29年度 附属高校生受入可能授業科目(PDF形式 155キロバイト)


選択基礎・特別入試

選択基礎

お茶の水女子大学の特別入試受験を前提として、高校3年生が大学の学科等(学科、講座、コース等)を選び、専門の基礎教育を受けるというプログラムです。各学科等では、文献を読ませたり実験や実習をさせたりなど個別指導の形で一年間を通じて大学の2単位分の授業を実施します。


高大連携特別入試

一般推薦入試(11月下旬)と同時に高大連携特別入試が行われ、「選択基礎」の受講者のみが受験できます。大学が募集する人数は若干名で、進学者は追跡調査の対象となります。

内容についての詳細はhttp://www.ao.ocha.ac.jp/cooperation/index.htmlをご覧ください。