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学校生活



学校生活

郊外園

2016年8月25日更新

郊外園・勤労教育・技術科「生物の育成」

【郊外園では】
 中学最後の郊外園は3年生の6月に行われます。作業は、ジャガイモの収穫です。ちょうど教育実習期間とも重なるので、新しく来た実習生さんと一緒に、たくさんのジャガイモの収穫をします。収穫したジャガイモはその場でゆでて試食もします。そして生徒たちはたくさんのジャガイモを重い思いをして持ち帰るのです。
【勤労教育】
 本校の農業体験教育は、1939年にはじまりました。約70年の歴史があります。東村山市萩山にある1300坪ほどの農園(郊外園)にでかけて作物を栽培する学習や作業を行います。この体験を通して、作物を育てることの苦労、収穫の喜びなどを感じながら、お店で簡単に手に入る野菜を作るのに、大変な手間と労力がかかること学習します。(
10月:さつまいもの収穫(5月に植えたさつまいもの収穫)
【教科教育との連携】
 新学習指導要領では技術・家庭科「生物の育成」が必修となりました。
郊外園の活動は、勤労教育とともに、技術・家庭科の教科学習としても取り組みます。

郊外園1郊外園2郊外園3

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