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学校生活



学校生活

各教科

2016年8月23日更新

◇国語科
感性を磨き、論理的に考え、表現し、伝え合う言葉の力を育てる。
 国語科では、実生活に生きる、豊かな言葉の力を身につけて欲しいと考えています。社会の中の様々な人と協働しあい、情報を活用して、創造的な生き方を自ら切り開く力を具体的な言語活動を通して学びます。
○実際の社会の中で生きて運用できる「話す・聞く力」「書く力」「読む力」。
・ことばで伝え合い協働する
・ことばで感じる・想像する
・ことばで考える
・ことばを楽しむ
○論理的・批判的に検討し、創造的に発想できる思考力。
○互いの立場や考えを尊重しつつ、よりよい結論を求めて伝え合い、自分や集団の目標を達成していく力・態度。

 ◇社会科
考え、表現し、行動する社会科
 社会科では、広い視野に立って、社会に対する関心を高め、様々な情報を自ら収集しようとし、種々の資料に基づいて多面的・多角的に考察できる生徒を育てていこうと考えています。また、国際社会の一員であるという自覚を持ち、平和で民主的な国家・社会を形成していく上で必要な公民的資質の基礎を身につけ、社会に積極的に参加しようとする意志を持った生徒の育成を目指しています。

 ◇数学科
ENDS(えっ、なぜ、どうして、そうなんだ)で始まる数学
 数学科では、数量、図形などに関する基礎的な概念や原理・法則の理解を深め、数学的な技能を習得し、事象を数理的に考察する能力を高めようとしています。同時に、数学的活動の楽しさ、数学的な見方や考え方のよさがわかり、それらを進んで活用する態度を育てます。

 ◇理科
「自然を観る眼」を養おう
 自然の事物・現象に進んでかかわり,目的意識をもって観察,実験などを行い,科学的に探究する能力の基礎と態度を育てるとともに自然の事物・現象についての理解を深め,科学的な見方や考え方を養う。

 ◇音楽科
幅広い音楽的感受に基づく創造的な音楽表現
 音楽科では,表現や鑑賞の幅広い活動を通して,音楽を愛好する心情を育てるとともに,音楽に対する感性を豊かにし,音楽活動の基礎的な能力を伸ばし,音楽文化についての理解を深め,豊かな情操を養うことを目標に,次の2点を重点に教科目標の実現に向けて指導にあたります。
①様々な音や音楽を幅広く受容する感性をもって音楽体験を積み、それぞれの音楽文化のよさや価値を知り,尊重し,自己の音楽観を豊かに育てる。                         

②集団生活、社会生活の中で、音楽に対する感性や技能を磨き,自分らしく音楽を楽しんでいく主体的な音楽活動を実現させる。

◇美術科
気づく・感じる・伝える美術科
 美術科では、表現や鑑賞の幅広い活動を通して、美術の創造的活動の喜びを味わわせ美術を愛好する心情を育てるとともに、感性を豊かに働かせて美術の基礎的能力を伸ばし、生活の中の美術の働きや美術文化についての理解を深め、豊かな情操を養うことを目標に、次の2点を重点に教科目標の実現に向けて指導にあたり、豊かな人間性の育成を目指します。「ものの見方や感じ方」から得られる想像力や発想力、「どのように表現するか」という構想・構成力を養う。
①「色・形・材料」で表現するための技能など美術の基礎的な力を伸ばし、創意工夫のなかで「自分が望む価値」を総合的にまとめ上げ、心豊かな生活を創造していけるような力を身につけさせる。
②「色・形・材料」で表現するための技能など美術の基礎的な力を伸ばし、創意工夫のなかで「自分が望む価値」を総合的にまとめ上げ、心豊かな生活を創造していけるような力を身につけさせる。

◇保健体育科
わかり・できる、楽しい授業
 生涯にわたって健康な体(心と体)をつくり、運動を楽しもうとする態度や技術を育てることを中心に考えています。以下の3点に重点を置いています。
・自分の体に向きあい、健康の増進や体力の向上を目指す。
・多様な経験を通して、体で表現する力を育成する。
・仲間と関わり合うことを通して、創造的に運動を楽しんだり、健康な体を育成する。

◇技術家庭科
「生活・技」を探求し、「知」を共有し、活かす「心」を育む 楽しい技術家庭科
 技術・家庭科では、生活に必要な基礎基本的な知識と技術の習得を通して、社会の変化に応じ生活と技術との関わりについて理解を深め、協力して課題を解決し、進んで生活を工夫・創造する能力と実践的な態度を育てていきます。

◇英語科
Let’s Enjoy English!~Be Active, Be Positive~ 「継続は力なり!」
 コミュニケーション能力を身につけることを目標として、楽しくてよく分かる授業を心がけています。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の力を総合的に伸ばしていき、自ら学習を継続できる体系的な力をつけてほしいと願っています。そのために、外国人講師との授業、2分割授業(1~2年)、3年コース別3分割授業、英語圏帰国生特別授業など、バラエティーに富んだ形態の授業を展開しています。また、国際語としての英語の授業を通して、広く言語や文化に対する関心を高めることもねらいとしています。