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教育研究



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平成29年度教育研究協議会

2016年8月25日更新

平成29年度 教育研究協議会のご案内

協働的な課題解決を支える思考・判断・表現の力を育てる授業づくり
~新教科「コミュニケーション・デザイン科」の開発~

(文部科学省研究開発学校指定:最終年次)

期日:平成29年10月28日(土)

多数の参観をお待ちしております。

※詳細が決まり次第、本ホームページでお知らせいたします。

 

 

 


平成28年度 教育研究協議会【終了しました】

協働的な課題解決を支える思考・判断・表現の力を育てる授業づくり
~新教科「コミュニケーション・デザイン科」の開発~

期日:平成28年10月28日(金)

受付:8:30~

 9:00~ 全体会・研究の概要

 9:30~ 公開授業 I

10:35~ 公開授業II

12:30~ 各教科 分科会

14:15~ コミュニケーション・デザイン科、自主研究全体会

15:05~ 講演会

「進展する情報社会におけるコミュニケーション・デザイン科の意義」
東北大学大学院教授 堀田龍也 先生(教育工学、情報教育・メディア教育)

                  

※申込方法等、詳細は下段の『公開研究会(第二次案内)(PDF形式 570キロバイト)』をダウンロードしてご覧下さい。

                                           

【研究開発課題】

図表や統合メディア表現を活用して発想や思考を深めたり効果的に表現・交流したりすることを系統的に学ばせる新教科を設定し、課題解決・探究・解決を支える思考・判断・表現の力を高めていく教育課程の研究開発(新教科:コミュニケーション・デザイン科)

                                                       

新教科コミュニケーション・デザイン科の基本構想について

教科名の「コミュニケーション・デザイン」とは, 「協働的コミュニケーションを効果的にデザインする(構成・創出する)」ことを意味している。すなわち, 論理的・創造的な思考力を働かせて問題解決のための構想や計画を練り, よりよい生活や社会の実現を目指す協働的コミュニケーションを創出していくプロセスとしての知的・生産的行為ということである。
 
◇教科目標

[目標]よりよい社会の実現に向けた、課題発見、解決、探究のために、様々なツールを活用して思考・発想し、他者と対話・協働しながら、思いや考えなどを伝達・発信するための統合メディア表現を工夫して、効果的なコミュニケーションを創出する能力と態度を育てる。

◇教科内容の基本構想

 新教科の内容については, 協働的課題解決を支える思考・判断・表現の力の基礎指導を行う「Aコミュニケーション・デザイン基礎」とそれらを活用して生活や社会の中の課題を考える「Bコミュニケーション・デザイン活用」の2領域で編成する。

[内容]

 A コミュニケーション・デザイン基礎(協働的課題解決を支える基礎指導)
 Bコミュニケーション・デザイン活用(テーマ探究学習での活用指導)

関連ファイル / Related Files

» 公開研究会(第二次案内)(PDF形式 570キロバイト)

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