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活動報告



情報科の山口教諭による出張授業

2018年1月17日更新

12月26日(火曜日)に、本校情報科の山口教諭が、山形県立村山産業高等学校において出張授業を実施しました。
これは、本校の1年生を対象に行った開発授業・開発教材(※)を、他校へ実践展開したものです。

【授業内容】
「アルゴリズムについて学ぼう」
【授業者】
お茶の水女子大学附属高等学校 教諭 山口健二
【研究討議参加者】
山形県立村山産業高等学校 校長 槇誠司 他4名
お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構 准教授 加々美勝久
お茶の水女子大学 情報基盤センター 講師 桑名杏奈
お茶の水女子大学附属高等学校 教諭 山口健二(授業者)

授業に参加した生徒からは、「よくゲームなどで見る動きでも、こんなに複雑なプログラムが組まれているということを知って驚いた」「日常の中にさまざまなアルゴリズムが隠れていることがわかりました」という感想をいただきました。授業後の研究討議で先生方からは、「実際のソフトウェア開発においては、ユーザーを意識しているので、単元の目標の『アルゴリズムによって、処理時間に差が出ることを理解する』はとても大事である」といった講評をいただきました。
本開発授業・開発教材については、今後改良を重ね、多くの学校で利用できるように公開準備を進めていく予定です。

※お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構の「平成29年度理系女性育成のための新たな教育プログラム開発」で採択されたプロジェクト、「中等教育における論理的思考力を培うプログラミング教育」において開発したもの。

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